福島天満宮(福島2丁目)

祭神は菅原道真、相殿として大国主命、事代主命、少彦名命を祀る。学問の神様管公由緒の地として、福島には上・中・下の三社がある。管公が太宰府へ流されるとき、当地に立ち寄られ”餓鬼ケ島”と呼んでいたのを不祥の名であると、”福島”と名付けられたと伝えられる。天神祭の地車囃子の響きはすばらしく音とリズムの伝統を受け継いでいる。