大阪福島ライオンズクラブの沿革と奉仕活動


大阪福島ライオンズクラブの沿革と奉仕活動

ライオンズクラブは、国際協会を通じて全世界206ヶ国に130万人を超える世界最大の社会奉仕団体です。大阪福島ライオンズクラブは196311月に41名の会員により結成されて以来47年、地元福島区を中心に多様なアクティビティー(奉仕活動)を行ってまいりました。「我々は知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する」をモットーに、献血・アイバンク・青少年育成・高齢者ボランティア活動・福島区の花「のだ藤」の保存育成等のアクティビティーを中心に下記の様な活動を行っております。

アクティビティー(奉仕活動)の一例

年代

主な活動

1963

     ~ 1967

下福島公園に「ライオンズの森」建設

区内校区に水銀灯を設置

1968

     ~ 1972

緑化推進協力「のだ藤」保存、育成運動開始

福島図書館へ1222冊贈呈

1973

     ~ 1977

老人福祉事業援助。献血、アイバンク登録

ふるさと史跡の整備

1978

     ~ 1982

区内小学校へ視聴覚教材援助

区内公園美化について公園局に貨物車1台寄贈

1983

     ~ 1987

姉妹クラブ大分県中津沖代LCと共同ACT

福島警察署パトカー3台寄贈

1988

     ~ 1992

福島区青少年健全育成基金設立

野田阪神ロータリに交通安全広告塔設置

1993

     ~ 1997

福島区役所前に太陽電池時計を寄贈

JR東西線海老江駅へモニュメント一基寄贈

1998

     ~ 2002

福島消防署へ高齢者宅に防火注意呼びかけ

青少年健全育成の標語看板を区役所前に設置

2003

     ~ 2007

新潟中越地震災害義援金

大開地区公園内「松下幸之助創業の地」藤棚植樹