納涼家族会

納涼家族会

L髙岡義全

 

当クラブも、いよいよ新年度を迎え、新しい年の門出を皆様と共に祝い、メンバーのより一層の結束と親睦を願って、京都 祇園祭りの余韻残る、七月二十一日(木)に鴨川の納涼川床を、がんこ(高瀬川)二条苑にて、クラブ七月第二例会、並びに、納涼家族会として、開催されました。当日は、ライオンメンバー・ライオンレディー・ライオンファミリーの皆々様には、三十名もの御参加を賜り、誠に有り難とうございました。

 そして、七月第二例会は、午後四時半より、がんこ二条苑を会場として、十五名のメンバー出席のもと開会、会場は、江戸・明治の京の都の豪邸の威風堂々の環境に、萎縮すること無く、現代の福島ライオンズ精神を鼓舞の程宜しく、福島ライオンズクラブ幹事より、幹事報告として、八月四日(木)第一例会において、アクション五〇五〇ワークショップを実施するとの報告が有りました。新年度早々に、アクション五〇五〇ワークショップ実施の報告をこの様になされた事は、当クラブ理事会の意欲の程が、アピールされ、感銘致しました。

続いて、納涼家族会が、第二部として、午後五時十五分より、開会されることとなるのです。此度は、ライオンレディー、ライオンファミリーの皆々様には、十四名もの御出席を頂き、午後四時過ぎには、ライオンメンバーと伴に、現地に御到着賜り、ライオン家族会の皆々様には、クラブ例会開会中の半時程を、京都の薄曇りの夕映に、鴨川の美しい、冷水の川面を吹きぬける爽風の中、高瀬川源流庭苑絵巻(大岩邸)「がんこ二条苑」を散策遊覧頂き、午後五時十五分より、がんこ二条苑納涼川床に、ライオンメンバーと、御登壇頂きました。京の都の東山、大文字山の麓の緑が鮮やぐ美観に酔しれて、がんこ二条苑の建物の経歴、高瀬川の浪速との交流の歴史に感動して、京の夏の風物詩、納涼川床に、京料理を賞味、誠に御満足頂き、大阪の夏の暑さも忘れさり、親睦を深めて頂き、充実した七月第二例会となり、京の夜道は、全く夢中での帰阪となりました。

 

大阪福島ライオンズクラブ

アクション五〇五〇如意円満成就 

ウオー